こんにちは!タスキーグループ経理支援チームの早坂みいなです。
少しずつ寒さも和らぎ、温かな日差しに春の訪れを感じ始める季節となる一方で、道端のティッシュ配りの方がオアシスと感じる季節となりました。
長年の自分の短所として、「花粉症であること」と同時に、「何事も真に受けること」を自覚しています。
ポジティブに言い換えると、素直・真面目と捉えることも表現することもでき、就活の時は、「自分をものに例えると、素直さ故にしっかり吸収できるスポンジのような存在です。」と言ったこともあったかと思います。(フィクション含む)
しかし、仕事をする中で、単にスポンジであることは、勿体ないと思うようになりました。
一度聞いたことをしっかり実行できるのは、素晴らしいことです。
それに加えて、習得した知識や業務をもとに、「本当に合っているのか?」「もっとこうした方がいいのではないか」といった”疑う力”を身に着けることが、より自分の成長や会社への貢献につながると、常々考えているところです。
そうは言っても、私自身、信じている人、尊敬している人、知識のある人から、「○○は△△だよ」と言われて、反射的に「はい!」と納得する傾向があります。
疑う力のある人は、その段階で、あらゆる範囲に思考を巡らせているそうです。
そのような一つの指示や事象を鵜呑みにせず、一回立ち止まって、「疑う力」を発動させることが、より良いサービスの提供・環境の変化へと繋がっていくと感じています。
そんな「疑う力」を養っていきたいと考えていたところ出会ったのが、今回紹介する本です。
この本では、無意識の思い込みや常識をあえて「疑う」ことで、複雑な課題から本質的な解決策を導き出すための思考法を解説しております。
仕事だけでなく、情報があふれる現代において、表面的な正解に飛びつかず、自らの頭で論理的に考え抜くための実践的なノウハウが詰まっています。
具体的な事象をもとに、仕事や日常生活にすぐ取り入れられる「疑う」思考法がまとめられています。
ここ1年意識的に「違和感を持つ」を念頭に置いて仕事をしてきたものの、思い込みで判断してしまうことが多くありましたが、この本の思考法を少しずつでも意識的に取り入れ、疑える人に変わっていければと思っています。
私のように「疑うのが苦手だな…」という方はぜひ読んでみてください!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
タスキーグループ経理支援チーム 早坂 みいな




